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FDI インテリジェンス誌:グレーターコペンハーゲン地域のFDI戦略は欧州トップ

デンマークのグレーターコペンハーゲン地域(コペンハーゲン市を含む首都圏)の外国投資誘致戦略が、欧州の中規模地域として1位に

英紙フィナンシャル・タイムズが発行するfDiインテリジェンス誌が発表した「欧州の未来都市2016/17」番付で、グレーターコペンハーゲン地域の外国直接投資(FDI)誘致戦略が1位にランキングされました。これによってグレーターコペンハーゲン地域が外国企業にとって魅力的な都市であることが証明され、日本企業にとっても欧州への格好の入り口と認識されるでしょう。 

「 グレーターコペンハーゲン地域のFDI戦略は、欧州の中規模地域のカテゴリーでトップに輝きました。魅力的な成長セクターが存在すること、優秀な人材の獲得や保持を重視していること、そして外国人投資家や海外企業を惹きつけるための徹底的に考え抜かれた明確なビジョンと戦略が裏打ちとなっていることなど、国際企業にとっての好条件が理由となりました」と、fDi誌のコートニー・フィンガー編集長は述べています。

欧州の中規模地域(人口規模150万〜400万)のカテゴリーで勝利を収めたグレーターコペンハーゲン地域のFDI戦略を開発したのは“Copenhagen Capacity”という機関です。 

ライフサイエンス、クリーンテクノロジー、スマートシティ・ソリューションの分野にビジネスチャンス

デンマークへの投資促進を担当する国の機関“Invest in Denmark”は、Copenhagen Capacityと緊密に協力しています。両機関は、今回グレーターコペンハーゲン地域が受けた高い評価によって、コペンハーゲンの潜在的な魅力が、外国投資家の間でさらに認知されることを願っています。

グレーターコペンハーゲン地域は、ライフサイエンス、クリーンテクノロジー、スマートシティなどの分野で高い技術力と強力な産業クラスターをもち、研究開発の環境も整備されています。たとえば、日立製作所はデンマークにビッグデータラボを開設し、新しいデジタル・ヘルステクノロジー・ソリューションの開発を目指しています。日立製作所の例は、デンマークや欧州への優れた投資モデルとなるでしょう。グレーターコペンハーゲン地域には先端技術を取り入れた16の新病院の建設が予定されています。新病院は、デジタル・ヘルステクノロジー分野で新ソリューションの開発や試験をおこなう外国企業に、絶好の機会を提供するでしょう。 

デンマークは、フォーブス誌の「ビジネスに最適な国」ランキングでも1位に選ばれているほか、世界銀行が発表する「ビジネス環境の現状指標(Doing Business index)」で今年も欧州1位に輝いています。

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