内容をスキップ

State of Greenとはだれ?

State of Greenは、600を超えるデンマークの企業、政府機関、学術機関、専門家、研究者への窓口です。State of Greenは、低炭素で資源効率の高い持続可能な社会への世界規模の移行を推進しているデンマークの主要関係機関をご紹介します。

世界規模の連携がグリーン転換を達成する一番の早道だと考えています。State of Greenが目指すのは、対話の促進と国際的なパートナーシップの強化です。ネットゼロという共通の目標へ向かうパートナーにインスピレーションを与え、シェアし、つながりたいからです。

State of Greenはデンマークのノウハウを出版物、デジタル展示媒体、国際会議、視察団受け入れ、報道を通じてシェアしています。精力的に発信し、また世界的な知名度を活かし、皆様にデンマークのグリーンな転換を参考にしていただきたいと考えています。

デンマークはどのようにグリーン国家になったのでしょう

多くの国と同様に、デンマークもかつては輸入化石燃料に完全に依存していました。しかし現在、デンマークは世界的なグリーン社会の先駆者とみなされています。

デンマークの行った転換は、ブラック(石油依存社会)からグリーン(環境にやさしい社会)への移行です。この移行に貢献したのが官民パートナーシップ、広範な政治的合意、強力な調査・開発、そして民間セクターが果敢にも早期から行った協力でした。50年にわたるひたむきな努力の結果、現在のデンマークがあるのです。持続可能な産業へ、また持続可能な地域経済へと非常に大きな変革を成し遂げましたが、そのもっと先へ進まなくてはなりません。このため、State of Greenは世界的な影響力を持つアイデア、ソリューション、技術をシェアする新しいパートナーを歓迎します。State of Greenなら、エネルギー、水、都市、循環経済の各分野の新しいパートナーや実績のあるソリューションが見つかります。