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Dong Energy:2023年までに石炭火力発電を廃止

デンマークのエネルギー大手Dong Energy、2023年までに石炭の使用を廃止

欧州最大の風力発電量を誇るデンマークのエネルギー供給会社Dong Energyは、エネルギー市場の先駆者です。

昨年10月、Dong Energyは石油やガスによる火力発電から撤退することを発表しました。続いて2月初め、石炭火力発電についても2023年までに撤退することを明らかにしました。

「再生可能エネルギーこそが未来のエネルギーです。当社は最後の石炭火力発電所を、持続可能なバイオマス発電所に転換することを決定しました」とDong EnergyのCEO、Henrik Poulsen氏は表明しました。

Dong Energyは今後6年以内に石炭の使用を全面廃止する予定です。

石炭はCO2排出量が最も多いにもかかわらず、今なお世界の電源の40%を占めています。

Dong Energyは世界最大の洋上風力発電ディベロッパーです。2016年秋、同社は世界で初めて1000基目の風力タービンを設置しました。同社は風力ファームのほか、デンマーク国内でバイオエネルギーや火力発電所を所有・運営し、100万世帯を超えるデンマーク国内の顧客に電力を供給しています。

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