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日本の皇太子殿下がState of Greenをご訪問

日本の皇太子殿下が、デンマークのフレデリック皇太子殿下とともにState of Greenをご訪問になり、デンマークが推進する「グリーンな転換 (Green Transition)」や再生可能エネルギー技術、持続可能な開発について学ばれました。

2017年は、日本とデンマークが修好通商航海条約を締結した1867年から150年目に当たる記念年です。皇室、王室の長い歴史など、多くの共通点をもつ両国は、外交関係樹立以来、友好関係を育んできました。

皇位継承者である徳仁親王は、150周年を祝う様々なイベントの一環として、フレデリック皇太子とともに、State of GreenのインタラクティブなショールームHouse of Greenを訪問されました。

 今回のご訪問の目的は、日本とデンマークの強い絆を確認し、日本にとっても重要である再生可能エネルギー、気候変動、水、環境に関するデンマークのグリーンなソリューションについて視察することでした。 

House of Greenでは、State of Greenのフィン・モーテンセン(Finn Mortensen)代表が両殿下を迎えました。両国の記者や関係者とともに、フレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使、鈴木敏郎駐デンマーク日本大使もプレゼンテーションに同席しました。 

State of Green は、600社を超えるデンマーク企業の1,400以上のグリーンなソリューションを世界に発信するためのブランディング活動についてプレゼンテーションを行い、続いてモーテンセン代表が1970年代の石油危機から始まり2050年に化石燃料からの完全脱却を目指すデンマークのグリーンな転換に関する政治的な概略を説明しました。

1980年から今日まで、デンマークのGDPは70%以上成長した一方で、エネルギー消費量は横ばいに維持され、CO2排出量は約40%減少しました。現在、デンマークのエネルギー消費量の28.6%を再生可能エネルギーが占めます。政府はこれを2030年までに50%まで拡大し、2050年までに化石燃料から100%脱却することを目標としています。

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